2022.09.02
今回、19回目にして初めて本番と同じホールをお借りしてリハーサルを行う事ができました。
終わるとすぐに高学年のお嬢ちゃんからメールが届きました。
もっと練習します!
彼女は最近上達して来ているので、自分自身にダメ出しができる様になったんですね。
又、ある小学生男子は
「カッコ良く弾けなかった」
と言って、リハの帰りにグランドピアノを借りて1時間練したそうです。
そして自ら毎日かなりの時間練習しているとの事。
ママは
「火がついた感じです」
と仰っていました。
いつもはスッと弾けるところを間違えたり分からなくなったらラッキー。
そこは丁寧にさらえは良し。
単純に練習不足を自覚出来れば、まだ時間があるからこれから頑張れば良し。
ライトが当たるとこんな気持ちになるんだ、とわかれば心の準備も出来ます。
今回はたまたま本番と同じホールを借りられたけれど、こんな事はレアケースです。
リハーサルをしない先生もいらっしゃる。
そんな時は緊張する場面を沢山作れば大丈夫。
たとえおうちでも、誰かに聞いてもらっていると本気で想像したり、録音したりするだけでも緊張します。
因みにピアニストの室井摩耶子さんは
「シューベルトが庭で聴いている」
と仰った事がありました。
その作曲家が聴いている、、なんて想像すると、とんでもなく緊張しますよね。
3年生の坊やに
ここに誰かが座っていると思って弾いてみて? 誰か思いついた?
と聞くと少し考えて
「エ○○ちゃん」
ママの親友のお嬢ちゃんだそうです。
みんな一緒に頑張ろう!
お読み頂きましてありがとうございました!
ではまた〜、ごきげんよう💕💕