2022.04.06
先週の事
モーツァルトのソナタk.331の簡単バージョンを弾いている生徒君に、オリジナルを弾いて聴いてもらいました。
弾き終わるととすぐに
「これ、薔薇の花びらの中で妖精がワルツを踊ってる感じだね」
と言いました。
もう一度弾くと
「ん〜、バラの花っていうより天国かな。
それから黒鍵でタタタン!と弾く所はハンガリーのダンスで、靴が鳴ってる感じ」
(ハンガリーの音楽もダンスも、先日舞台を鑑賞したからこその言葉です)
易しい方を弾いたら
「なんかうすいかんじ、、」
と仰せ😆
話が弾んで、とっても楽しいレッスンとなりました。
昨日のレッスンで
私は課題に出していないのに、この曲を色々な調に移調して弾いて来ました。
オリジナルのイ長調で弾いた時は自分でうっとりしていて、、
モーツァルトがなぜこの調を選んだかに共感している感じ。
ママのお話だと、今までは毎日練習はするけれど5分程度🥲
それが今回はピアノの部屋に入って出て来なかったそうです。
彼は音楽する上で大切なイメージ力が育っている。他にも優れた所が沢山ある。
このまま練習量を増やせるといいな。
生徒ちゃんの人数分の課題をかかえて、新年度も頑張ります!
お読み頂きましてありがとうございました!
では又〜、ごきげんよう💕💕