2021.06.09
お陰様で発表会無事に終了しました。
陰で沢山の方が動いてくださって、とっても有難かったです。
舞台袖で聴いていると生徒達の音が綺麗で感動しました。
中には日頃の力が出せなくて、今にも泣きそうな顔をしていた生徒もちらほら。。
その気持ちは私も何度も経験したのでよく分かる。
でも一生懸命に練習してもそうなる事があるんだ、と経験した事から学べる事がある。(ラッキー!)
それに自分が思うほど聴いている人は気にならない。
それより気持ちが伝わって来る演奏をする事の方が大事。
音楽はコミュニケーションだから。
今回アナウンスを担当して、ずっと舞台袖にいてくれたのは卒業生。
大学のある筑波から駆けつけてくれました。
最後に彼女が楽屋に来て
「先生〜、、、みんなすごいなと思って、、、この空気全部がすごくて、、、感動しちゃって、、、私も又ピアノやりたくなりました」。
言っている途中から大粒の涙がポロポロ〜っとあとからあとから。
思いがけない言葉を聞きながら、泣き虫は子供の頃から変わっていないんだなと😆
そして、こんなに感動の涙を流せる彼女はきっと良いお医者さんになる!と思いました。
(優しすぎて患者さんと一緒に泣いちゃうかもね)
翌日
「レッスン、7月からして頂けますか?」
とLINEが入りました。
本気だった😄😄
お読み頂きましてありがとうございました!
では又〜、ごきげんよう💕