2020.12.24
先日次男が言いました。
「中3のこの時期、母ちゃんにいつ頃までサンタさんを信じてた?
って聞かれてすごくショックだった。
まだ夢を見させてもらいたかった」
と。
そう言われてビックリして、長男に同じことをラインで聞いてみると
「親が巧妙だったお陰で中3までやんわり信じてた。高1の時に親父がうっかり口を滑らせて決定的になった。それ以降は○○(弟)に話を合わせてあげてた」
と返って来ました。
なんという馬鹿な事を次男に言ったんだ、、私😢
うちは玄関先にプレゼントを置いていくサンタさんだったので、24日の夜は子供たちは10分おき位にドアを開けて見に行っていました。
サンタさんは見つからないように、それは苦労して置いたものです。
少し大きくなってからは、パパがサンタじゃないの?と怪しまれないように夫の弟に協力してもらって、夫が家にいる時間帯にプレゼントを置いてもらったりもしました。
ある年のイブの夜
サンタさんの帰宅が遅すぎたので、子供達は25日の朝プレゼントを発見。
私は飲み終えたお客様用のコーヒーカップをテーブルの上に出しておきました。
(本当に友人が前夜ちょっと来たので、敢えてカップは洗わずにそのままにしておいた)
「ゆうべ遅くサンタさんが来てくれたから、お疲れでしょう?どうぞお上がりください。と言ってコーヒーを出したの。そこにカップがあるでしょう? 眠かったから洗わないで寝ちゃった」
「ホントだ!サンタさん何か喋った?」
「喋っちゃいけないみたいでね、何も言わなかった。ママもジロジロ見たら失礼だと思ってあんまり見なかったの」
ピアノの先生はみんな女優😊
随分大きくなるまで信じていたはずとは思っていたけれど、それはせいぜい6年生位までだと思っていました。
決定的になったのが高1だなんて。
親として喜んで良いのか。。。
お読み頂きましてありがとうございました!
皆さまステキなイブをおうちでお過ごし下さいね。
では又〜、ごきげんよう😊