2020.12.18
先週、、中学生の女子生徒が帰り際に玄関で靴を履きながら言いました。
「今日、国語の授業でプレゼンがあったんですよー。
自分が喋ったビデオを見てどんな気持ちで話しているのか全然分からなくてビックリしちゃって。声も暗いし」
「それ、いつも私が言ってる事よ」
「そう。でも自分では出来てるって思ってたんですよー」
「言葉ははっきり聞こえてたの?」
「聞こえてたけど、どんな気持ちで言ってるのか全然伝わって来なくて」
「言葉も音楽も人と人とのコミュニケーションだからね。それに気付けた事がエライ!
ソルフェージュでもドレミが「ろれみ」に聞こえる!っていつも言うでしょ?」
「それもちゃんと明るい声で
ドレミって言ってるつもりなんですよー」
なるほど。
色々と自分では出来ているつもりだったのか。。
でもそうじゃない事に気付いた。
結構ショックだった様子。
玄関で長〜い話になりました。
迎えた今週のレッスンは、今までよりずっと音が生き生きとしていました。
もしかしたらピアノも少しは変わるかな、とは思っていたけれど期待以上でした。
こう言う時の嬉しさは格別です。
おまけにレッスン後に、手作りのこちらを手渡してくれました。
私がいつも付箋を沢山使うからかな。
喜んでもらおうと思う気持ちが嬉しい。
しかも良く出来ていて感動しました😂
私自身は人からどう見られているのか、まだ良く分かっていないんじゃないだろうか💦
その点、彼女は私よりも大人だなぁと感じました。
お読み頂きましてありがとうございました!
では又〜、ごきげんよう😊