2019.06.07
友人の学生時代のお話です。
ある日彼女は練習不足でレッスンに臨んだそうです。
難しいパッセージに四苦八苦していると先生のイライラがMaxになり、
「ちょっとどいてごらんなさいっ!」
と言われ、、
席を交代すると、先生はその部分をお弾きになり、
「弾けるじゃないのっ!」
って。
彼女は、
そりゃぁ、あんたは弾けるわな。。。
と思ったそうです。笑
(もちろんご尊敬申し上げているのデスヨ)
今なら当時の先生の気持ちが良く分かると言っています。
この話、何回聞いても笑えます。
彼女の「そりゃあ、、、」
の言い方が面白くて。
それにしても大真面目にそんな事を仰った彼女の先生、大好きです!
お読み頂きましてありがとうございました!
では又、ごきげんよう。