2025.05.05
みなさま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?
お天気も良く、行楽日和が続いてますね!
さて、先月の発表会も終わり、生徒達の1年間の成長を見て頂けましたが、また新しい年度のスタートとなり、目標を持って練習を始めた子も多いです。
さっそくピティナピアノステップに申し込まれた生徒さん。
ピアノコンクールに向けて課題曲の練習に取り組みはじめた生徒さん。
今年度は10名以上のコンクール出演希望者がいまして、初参加が4名。
一番下は年長さんです!
私の教室の特徴は、在籍年数が比較的長い!(ありがたいです!)
世間一般的に、小学校卒業をめどにピアノを卒業される子が多いと聞きます。
(中学生になると、勉強・部活がいそがしくなりますから)
4月の発表会のご感想に
「中学生以上の上級の生徒さんが上手だった。どうやって両立しているのでしょうか?」
というお声が多数ありました。
高校生はこの地区の進学校に通いながらピアノを継続しています。
その秘訣は、幼少の頃からの環境にあります。
本人の頑張り・ご家族のご協力は必須ですが、それ以外にもあります。
私は、子供達が自分の考えを言える環境を大切にしています。
自分の考えとは、知識をもってその物事を多面的に考える力=想像力であると認識しています。
幼少期は、どうしても知識量が少ないため、その時の気分で動いてしまいますが、色んな経験を経て、少しずつ判断力や思考力がついてきますね。
(教室では、ステップやコンクール・連弾・室内楽・管楽器等のアンサンブルなどを経験させてきました)
自分の力を知るには、まず自分の立ち位置を知ること。
そして、どのような方法をとれば理想に近づくのか。
このような思考ができるように、小学生の間にたくさんの問いかけをしていきます。
高学年になる頃には、音楽理論もしっかり教えていき、ゆくゆくは、音楽を自分で組み立てて演奏出来るようにしていきます。
これが長続きする秘訣だと思っています。
今、在籍している中高生は、よく質問をしてくれますし、「こうしてみました!」と、自分の考えたことを話してくれることが多くあります。
時に、私が勉強になることがあります。
本当に素直な生徒達・協力的なご家族に恵まれありがたく思います。
私も生徒達と一緒に、学び続けたいと思います!