2026.07.01
なるほど!とか確かにね!とか
相手に共感する言葉を使う子と
流してしまう子と無言の子と色々タイプはあるけれど
なるほど!と言う子が100人いたら1人位かな?
頷く子も50人に1人位
出来ない!という子供が断然一位です。
反抗しているとかそんなことではなく
理解できない→自信がない→出来ない
という流れなんだと思います。
そこには話を聞かないという根本的な問題があります。
出来ない!と言われたとき私はその子の性格を考えて「今」はやるべきではないのか
それとも少し自信をつければ言葉は理解しているのか?という所をみております。
説明を聞けば勿論できますしそこには練習が必須ですが、それを出来ない!と表現しているんだと思います。
学校の宿題でめんどくさい!と言ったりしませんか?
やるけれどやっつけになったりしていませんか?
理由がわからないんだと思います。
漢字を沢山書くこと
算数の計算
音読
なんで読まなきゃいけないの?!とよく聞きますが
声に出すことでその物語を他の家族が聞いて共感できたらそれはすごいことですし
無駄に見える漢字練習も大人になって平仮名だけで生きて行く訳にも行かない。
漢字も計算もピアノもなるほどね!と納得したふりでも良いから言ってみて。
そのうちそれが口癖になって
本当にへぇー!なるほど!そういう事か!となる日がきます。
そうすることで自分の言葉が増えていき、言葉にする力になります。
どこがどうわからないのか説明できたら
Win-Winなんじゃないかな?