2026.06.30
皆さんから話を聞いていて思うところがあります。
学校の先生への期待とそれに沿ってくれるかどうか?という簡潔に書くとそこを学校に求めている子がほとんどで
そうすることで皆さんの権利が守られると勘違いしているんだろうと、、
例えば新任の先生で話やすく遊んでくれて
宿題を忘れてもいいよ!という先生もいれば
いいよ、とは言っても残って宿題をやらなければならない先生と2通り
私は後者ですが、前者の方が先生はわかってくれる先生だと思う子が多いことも知っています。
学校帰りに担任の先生と立ち話をして来る子が現実にいます。
とても優しいとその子は言っています。
レッスンに遅れても何も言わなかった事に
少し違和感がありました。
勘違いしてはいけないのは君達の勉学をする権利、幸せになるために学ぶ権利はあります。
ですがゲームをしたり携帯をいじったり好きに過ごせる物に関しては権利ではありません。
ゲームや携帯は時間を守ると言われたら守らなければならないのです。
お金を払っているのはお父様、お母様です。
自由じゃないと嘆くなら
自分達が与えられた権利をしっかり守らなければ
自分を求めるに値しません。
立ち話ができる先生は素晴らしいですが、
それは先生の時間です。
先生の権利です。
勿論先生が決めるものだと思います。
ただ、勉学をする権利もそこそこに自由だけを求めると次の年が大変です。
そして勉学という最高の権利をボイコットし続けら残るのはゲームと携帯のみです。
その2つも君達に権利があるわけでもない。
履き違えたまま1学期が終わろうとしているので
私の気づく範囲で権利と自由を正さなければならないと感じています。
ピアノの練習はしなくても良いですが
その分しわ寄せがくるのは君達です。
ピアノの前に座る
これだけは守ってみてください。
前に座って何もしないわけにはいかないでしょう?
ゲームや携帯はパパ、ママの権利です。
使うときは勝手に使うのではなく
許可をとるよう心がけてください。
きっとピアノの練習、学校の宿題と言われるはずです。
当たり前です。それが君達に与えられた権利なのですから。