2026.06.13
ピアノは基本的に弾ければ良いというものではなく作り手の感情やPの音でもホールに響く音を出さなければなりません。
そうするとどちらがメロディーでどちらが支えるのかを考えなければならず
それが考えられたら合格となります。
1度ミスタッチは多かったものの
楽しい曲を満面の笑みで弾いて
「笑顔がいい!」と先生にいわれて合格になった子がいます♥
感情を読み取ることはとても難しいんです。
笑顔で弾けるって才能だなと思います♥
先生が何を考えているのかなんてわからないよね?
それを考えしっかり笑顔で弾けるのは心打たれるものがありました。
人にはそれぞれ良いところが沢山あります。
不平不満は言うは簡単ですが。
その良いところを見つけられるようになってほしいというのが小さな目標
大きな目標は勿論皆さんが上級の曲を全て読み取って弾くこと
そしてその根底には安心して安全に
楽しく来れることが含まれます。
引っ掛かりがある時は
私も考えないといけないね。。
先生はね、皆さんに笑顔できてほしいけど
皆さんの機嫌をとるつもりは全くありません。
機嫌が悪ければ優しくしてくれるんだと人はおもいがち。
機嫌がよかろうと悪かろうと楽器をやらなければならないことに変わりないので
そして約束します。
先生は機嫌の悪いことはないです。
なぜなら機嫌の悪いことは君たちには無関係だからね。
どんなに悲しいことがあっても泣くこともなければ人に当たることもありません。
ただ、、
安心安全にこれないと判断したときはそして改善しないと判断したときは
ご連絡を入れる事があるかと思います。
ご理解頂いたうえで体験にお越しいただけるとありがたいです😌💓