2026.04.28
発表会前にとても気が滅入る事があった。
こんなことは絶対にだめだという戒めとして書こうと思う
習い事のピアノは前の子が終わったら次の子
次の子は待機という形の習い事だ。
実際私もピアノを習っていた頃前の子がよく泣いていて落ち着くまで待っていたし
練習をしない時は先生が練習しないものは聴けないと部屋を退室
1人で練習して2時間枠をとってもらっていたのでそのうち1時間は1人練習したりした。
それは当たり前のことで練習をして直してもらう聞いて頂く事が大前提なので一回でも聞いてもらえたらありがとうございます!という感じだった。
そして家の教室で前の子が片付けていて
私も譜面等を片付ける手伝いをしている間
おい!時間過ぎてんだろ!とその前の子を押したという案件があった。
被害にあわれた保護者様とも相談して次の子を変えるという措置をとることになった。
そうなると
押してしまった保護者様にも当然事実を説明し
その時間は私の判断の元見れない旨を伝えた。
そして日曜日にたった一回のことで何故変えなければならないのか?という加害者の保護者様からの再連絡。
たった一回?その屁理屈が罷り通るなら人を殴っても殺めることが万一あってもたった一回という理論になる。
怒りしかないというラインのあとご立腹なのかブロックされていて
謝罪はなかった。
謝る事が負ける事ではない。
でもそう思う人がいることは理解はできる。
今回のことは勝ち負けという簡単な答えでいうなら加害者の負けという所だと思うし
他のお友達を傷つける行為があったとき
私はこれからも許さないだろう。
ピアノは礼儀だ。
そもそも見合っていなかったのだろうと思う。
教室に来てくれている子は男女関係なくとても気持ちの優しい子ばかりだ。
私が傷ついてしまったりすると学校で揉めたりする事もあるようだ。
ここからは、、皆♥
やっていいこと悪いこと皆はわかっていてそれだけで人生は素晴らしい!
謝る事の大切さ、、そしてたった一回
たった一回でも 人は傷付いてしまう事を皆はわかっているから先生は何も言いません。
対応したのが子供ならこれは書く事はなかったと思います。
やりとりをしたのが大人が故に
変わることができないんだなと可哀想にさえ感じる事件。
そしてそれを上回るように甘いものをいただいたり、お野菜をいただいたり、そんな優しい時間があることを心から感謝するとともに
明日発表会なのに 気が滅入っている自分を責める事を辞めた。
変われない事は報われない事なんだと勉強になったかな?