2026.01.16
多様性なんて言葉はあるけれど
脳はどうしようもないもの。
男の子の脳をピックアップして書きます
私は男の子を見るとき女の子より1~2年引き算して接しています。
理由なくそうしているわけではなく
男の子は「前頭前皮質」が遅いといわれています。
ようは言葉より行動が先だってしまう特徴があります。
そして男の子は年上同性に未来の自分を見る傾向があります。
会社の上司の悪口、担任の先生の悪口
子供は全て聞いています。そしてそれがいいことなんだと思ってしまいます。
そして男の子特有なのですが「達成感」を求める傾向があります。
ここまでできた!は全部じゃなくてもいいんです。
今日はここまで!
例えそれがレゴブロックでも途中で出掛けたりすると彼らにとっては大切なプロジェクト。
あ、、僕って最後までできないんだ。。
と自己肯定感が下がってしまいます。
簡単なものでいいんです。やりきることを大切にしてあげてください。
よく次は何をやればよいですか?とご質問も頂くのですが、大人だって次から次へと仕事におわれたらヘトヘトになりますよね
それと同じです。またやるの?とならないように
ここまでプロジェクトは成功だ!と肯定感をあげてあげてください。
お手本動画は極力送りたくないのは最後の手段だと思ってもらいたい所なんです。
彼らのプロジェクトに私が背中を押すことはしますが答えを求めている訳ではないことを
理解しなければならないなと自分自身毎日勉強になっております。
さてさて、次は女の子の脳です!