2026.01.09
いわゆるZ世代の子供達と接していて痛感するのはあきらかに私世代とは違う辛さを抱えているという事
お父様、お母様とも違うと思っています
何が違うかというと
私達大人は「正解」を探してそして正解を見つけるその作業を先生に求め
先生はそうしなければならなかった。
でも今はそれは崩れていると思います。
だからね、正解を教えてはいけない
子供からしたら意味なくない?となります。
正解、正論ではなく...
私は正直であろうと思っています。
嫌なら嫌と子供に言いますし、疑問に思った事はストレートに聞きます。
ライブに出る子に「楽しませなければならないのになんでそんなにふんわり歌うの?どうやって楽しませようと思ってる?」
答えは各々の中にあり 子供は私にそれを求めてはいません。
今子供達に必要なのは「同士」「戦友」だと思います。
同じ目線で勿論やり方は言いますがそれを飲むか飲まないかは皆違う
ある程度のところまで行ったらどうやったらかっこいいんじゃないか?は言いますが
あとはサイコー!かっこいい!というテイストで伝えることがとても大切
これから正解のない世の中をわたらなければならない皆に…
サイコーの同士でいられるようにしたい!のが今年の目標です。
まぁ、皆可愛くシールを持ってきたり絵をくれたり...それがいいんです。
ここは学校じゃないからね!
でも冷静に線を引く事もしないとな。。と思っています。
今を見ているわけではなくずーっと先の未来は何が正解かは問われないからね…