2025.03.27
敢えて私個人の考えを書きますね。
ノーミスに拘ると今度はダイナミクスが失われると感じたことありませんか?
ミスしないようにミスしないようにと考えれば人間だもの。。当たり前です
今ってなんぼでもノーミスで音源を仕上げることが可能なんですよね、、
とある方がライラックの歌詞を棒読みで読んで それをミックスして音程をつけると音程外しなしの歌の完成です。
アーティストのかたもAとかBとか分けて歌うので一曲丸々歌っている姿を披露すると
それこそX等で音外してた~なーんてつまらない感想になってしまうんです。
震える声だろうと伝えたい想いを歌いそれを受け取って心打たれる これが音楽ではないのかな?と思いませんか?
ノーミスデメリットは機会的の強弱なしだとやりやすく成功率も高い
弾く方、歌う方が人にどう聴いてほしいのか
を考えると良いかもしれませんね。
心打たれるように弾いたい!というご希望のかたはミスより柔らかさとかその辺を重視すると良いかも。
私が合格ラインを出すときは一生懸命にその曲に向き合ってるかな?で決めているよ!
どんなにひっかかってもキラキラのお目目で譜面を見つめる姿に何千回と心打たれた私が言うからきっと間違いない!と思います😄