2025.03.14
学校でも習い事でも指導する者を見極める事は難しい。
単純に合う、合わないと思いがちでそれが=答えになってしまう。
三流という表現は好きではないが不慣れであるか故に叱る事が良きとするのは全くもって間違いである。
コントロールはできるかもしれないが教祖に近い存在になりがちだ。
少し慣れてくるとそこ!そこが違う!と即指摘してしまう。
そうすると指摘された方は え?ちゃんとやったけど!と無駄な時間が過ぎてしまう。
そこはこうする!と言われても尚更混乱を招きかねない。
では一流指導とは…相手に答えを出させる心理戦を行う。
例え話を出したり これがこうならどう思う?と相手の「心」に聞く。
圧倒的に違うのは心に聞いてくるのか否かだ。
頭に響く事を言われているのか心に残る事を言われているのかがわかりやすい判断になると私は思う。
叱られれば頭には残る。心には響かないものだ。
私はそれができているのだろうか?
日常は人と話すことは全くない中
どうすれば心に響くのか考えている。