2025.01.17
これはね、身をもって経験し
よく先生方とも話に上がるのですが
アーティストをしながら指導されている方と指導員だけやっている方
本人のためになるのはどっち?という議論になって
口を揃えて!私も含めて(笑)
指導員オンリーです。これは99.9って除菌みたいな事言うけども😅
でも本当に気をつけてほしい、時間を無駄にしてほしくないから。。
アーティストを崇めてしまう事もそもそも問題でその人を越えられない、越える気もなくなってしまう事、アーティストが故に弾いたり叩いたりし出すと生徒さんはもうお客様状態でぼけーっと何をやっているのかわからない事をするという事
魅せるを特技とするため教えるという勉強はしていない事
先生になるには先生になる前に徹底的に研修があります。先生の場合丸3ヶ月色々研修して尚且つ先生になってからも研修があります。
例に上げるなら向かい合って座るとき、先生であれば自分は左手を右手にして説明します。そうしなければならないと研修を受けています✨
また逆さまからト音記号、ヘ音記号、音符を書きます。これも生徒さんが見てわかるようにするために研修を受けています。
何度となくダメ出しを受けながら先生になれるわけです。
アーティスト指導員は主に自分が主役であるがために、、生徒は置いてきぼりを食らいます。
そうすると答えはしっかり研修を終えている指導員の方が圧倒的に生徒に近く成長させられる、、という話をお仲間としていました。
皆さんもね、アーティスト、、まぁかっこいいのかもしれないけど人間なので😅
自分が成長出来る、自分が楽しい時間を過ごせる指導員を探すことが大切かな?と思います⭐