2024.12.09
様々な人がいるように「先生」の考え方も皆違います。
先生という立場から、また1人の人としてこれから人生を謳歌する皆さんに 大切なことを書きます。
やだ、すごい真剣😠✨
あのね、先生は少し前にクラウドファンディングという募金みたいなものに 頼まれて少し募金させて頂きました。
勿論、災害時などどうしようもないことには率先して動ける人間でありたいと思います。
↑ここ大切よ💕
先生のしたクラウドファンディングは
ドラムの先生から半分頼まれて…
保護犬を飼ったという方のワンコちゃんが元々心臓が悪くてXやインスタなどで募金をしてほしいとのことで...
あちこちに助けを求めていてワンコちゃんも大変そうでした。
ここからはとても厳しい事を書きますが、保護犬を飼う際、かなり厳しい審査があります。
飼う環境、勿論お金の面でもそれ相応に対応ができるか等。。
そしてワンコちゃんは心臓が悪く手術をすれば全快するとの事←記事にそう書いてありました。
私はドラムの先生に手術する事自体ワンコちゃんの身体に負担があること、手術してすっかり治るというより少し生きやすくなるけれど 麻酔は小動物にとってかなり危険なこと、目を覚まさない事もあること、、それでも助けを求めるその方を助けたいのならお力を少しだけお貸ししますが、名前は絶対言わないでほしい事を約束しました。
ドラムの先生は勿論優しさでしたことなのでしょう。
でも私は、モヤモヤが残りました。
助けてー!というサインはなくともそれを汲み取れる力が私は欲しくて、何万といういいね!がつこうが助けてしまったら…その方は今後また同じ事をするのではないか?というモヤモヤです。
そこに力を貸してしまった事を今は少し悔やんでいます。
ワンコちゃんはすっかり元気になったんだとドラムの先生から伺いましたが、人間でもそうですが、リハビリやらなにやら本人は術後本当に頑張らないとならないですし、手術してすぐ全快したと聞いて更にモヤモヤしました。
優しさってそういう事ではないんだよ。
道端に落ちているペットボトルを誰がみていなくても拾って捨てる方が優しさなのかもしれない。
車が踏んだら大変ですし。
私はそういう人間でありたいと心から思っていますしそう生きています。
今はその先生ではないのですが そのモヤモヤがなかなかぬぐえなかった事も1つの要因でした。
優しさって、誰にでも平等に振る舞える覚悟も必要なんだと思うよ。
とっても良い話だったでしょ🤗
まぁこんなことを考えることもあるんです(笑)
さ!レッスンしましょう!!