2026.05.22
子どもの練習を見ていると、
兄弟で練習へ取り組む様子の違いが面白いです!
発表会の曲を練習中の長男(小4)、次男(小2)
長男は自分で譜読みをして、静かに20分ほどもくもくと弾いてます。
年末のコンクールに出てから、毎日の練習が習慣になり、毎日かかさず練習中!
次男は、まだうまく弾けていないのに、テンポが速いまま弾き始めて、間違えるたびに「うわ〜!!」と叫ぶ笑
そして、また最初へ戻り、「うわ〜!!」と笑
ゆっくり弾いてみたら?と伝えても、自分のやり方でやる!の次男。
何回も何回も繰り返し、自分の決めたところまでノーミスで弾けるまでやっています!
練習方法を工夫した方がいいものの、途中で投げ出さず、30分〜1時間でもできるまで続ける忍耐力にびっくりです。
もっとこうした方がいいのに、と思って親が伝えても、思うように弾けなくて悔しい!の気持ちの子どもたちには、うまく聞き入れてもらえないことが多いですよね🥹
おうちの方には、忙しい中子どもたちの練習のご協力いただき、感謝です🥲
♪できたこと、できていることを伝える。
♪自分も余裕がない場合は、そっと離れる!
♪練習を頑張っていることを認める
♪落ち着いているとき、機嫌のいい時に、伝える
子どもたちはそれぞれ性格も違うし、年齢やその時の子どもの状態によっても、どんな対応をしたらいいかは変わると思います。
よく子どもたちの様子を見て、愛情をもって接して、見守る姿勢、応援する姿勢が子どもたちにも伝われば、
大好きな気持ちが続いて、頑張れる力もついてくると思います♪