2018.10.16
こんにちは。
昨晩は畑瀬由美子先生と木越 洋さんのコンサートを聴きに行きました。
木越洋さんはN響のチェロ奏者で、2人の息のあったアンサンブルでした。
プログラムはシュトラウスから始まり、シューマンそしてブラームスで締めくくるという、同じ時代を生きたもロマン派の作曲家の作品でした。
シューマンの3つのロマンス、幻想小曲集は私もピアノ伴奏をした事があり、とても好きな曲でしたので、とても興味深く聴いてきました♪
余談ですが、
シューマンの奥さんはクララ・シューマンというピアニストで、夫であるロベルト・シューマンの曲をコンサートで演奏していました。
クララは子育てしながら、夫を支え、そしてピアニストとして演奏活動をしていた女性で、心から尊敬します💓
ブラームスはクララに想いを寄せていた人で、生涯独身でした💓
音楽家は師弟関係や友人関係、色々な関係で音楽家同士が繋がっているので、音楽だけでなくその人物の事も知ると、曲を演奏したり聴いたりする面白みが増えると思いますよ🎶