2026.10.30
あっという間に10月も終わりです。
生徒さん達の頑張りを、できる限り
残していこうと思いながらも、
なかなか追いつきません…(^-^;
木曜日のレッスンは、ご兄弟・姉妹で
一緒に来て下さる生徒さんが何組か。
おひとり、実技のレッスンをしている間、
もうおひとりはワークブックや、5線ノートで自主勉強。
4年生にもなると、30分もあれば、
ものすごい量をこなせる様になるんです!
あっという間に、1冊を終えてどんどん進んでいく、生徒くん。
ここ最近は、レッスン中に私の採点が間に合わない為、解答を渡し、自己採点!
これもまた、勉強。
もう1人の4年生ちゃんは、5線譜2ページ分。
こんなに出来たの?
1週間、ノート預かるね!
と、今朝は朝から、答え合わせ。
ノートと向き合ってる生徒ちゃんの姿を思い出し、
良くがんばってるなぁ…と、ジーン。
本当に努力家です。
昨日をもって、皆さんにプログラムが行き渡りました♬
プログラムを見た、小学1年生の生徒ちゃん。
『あっ、ここの絵が変わってるね!』
と、表紙の挿絵を、昨年と変更した事に気づいてくれました。
すごい!良く気づいたね!
『だってね、前のプログラム、いつも見てるもん♪』
と。
こういう何気ないお言葉って、本当に嬉しい…♡
これから、プログラムたくさん溜まるといいね。
あっ、でもね、発表会って、みんなが毎日の練習を頑張ってくれないと出来ない事だからね、次が必ずあるとは限らないから、今を大切に。
とお伝えすると、
そうか…
と納得してくれたお兄ちゃん。流石、4年生。
10月は各地でコンクールも行われました。
エントリーした生徒さん方も、各々、自分と向き合い、素晴らしい成長ぶりを見せてくれました。
そして、私の心にものすごく響いた言葉があります。
それは、コンクール当日に、お家の方から、お礼と共に届いたご連絡。
それは、結果発表に名前は載っていませんでしたが、来月の発表会でも演奏できるので、引き続き、まだまだ、練習を頑張ります♪
という内容。もし、このお言葉を私とお同じ立場の先生方が聞かれたら、少なからず、うんうん、と頷いて下さる方がいらっしゃるのではないでしょうか…
そう、コンクールも、発表会も、他にも様々な行事がありますが、どれをとっても、同じ舞台、本番です。
聴いて下さる方に、自分の音楽をお届けすることに、何の変わりもなく、どれだけ、その日に向け全力で取り組めるか、ということに尽きます。
それをしっかり分かっていて、コンクールに参加された生徒くんと、サポートされたママ。そして、引き続き、コンクールと同じ様に、発表会に向けても頑張るね♡というお言葉。
私にとって、今年1番に嬉しいお言葉になること間違いなし!です。賞をとって来てくれるより、嬉しかったです。発表会では、最高の演奏を届けてね♪楽しみにしています。