2013.06.15
お教室によってやり方はいろいろあると思うのですが、chou*chou piano教室では、基本的にレッスンでのお母様のお付き添いはお断りしています。
(あ、でも、どんなことをしているのか見て頂きたい気持ちもあるので、時々見学して頂くのは大歓迎です♪)
一人でお部屋に入って『お願いします♪』とあいさつをして、レッスンを受ける。
先生の質問に、自分で考えて自分で答える。
先生の話をよく聞いて帰る。
大切なことだと思います。
一人だとちゃんと出来るのに、
お母さんがいると照れ臭くて。。
甘えたくなっちゃって。。
お母さんが答えてくれるし。。
そういうこと、ありますよね^ ^
何かを習うという姿勢、
学ぶという姿勢、
それもお勉強してほしいなと思っています。
そして、家での練習にもお母さんはなるべく手を貸さないであげて下さい、とお願いしています。
これは、特にピアノを弾けるお母様にとっては苦しいお願いだと思うのですが☆
違う音で弾いていたら、変なリズムで弾いていたら、訂正したくなりますよね(>_<)
ムズムズされると思います(笑)
そこをちょっとご協力頂いてm(_ _)m
どこが理解出来ていないのか、こちらが把握するために大切なことなのです。
そして家でお母さんに聞けないと思えば、レッスンで話をちゃんと聞くようになると思うのです。
もしお母さんに教えてもらいながら練習をしていたら、お母さんの限界が来てしまった時にお子さんは急に分からなくなってしまいます。
混乱してしまいますよね。。
それでは、お母様にお手伝いして頂きたいことは何か^ ^
お子さんがうれしくなる♪言葉をたくさんかけてあげて頂きたいのです。
上手になったね~
その曲きれいだね~
お母さんその曲好きだな~聴かせて♪
練習がんばってるね~
子ども達は、誰よりも『お母さん』が関心を持ってくれること、褒めてくれることが嬉しい!!(*^_^*)
練習頑張っちゃおうかな~という気持ちになります♪
それはどんなやり方よりも効果バツグンなのです!
心は注いで、手は貸さない。
時には難しいお願いかもしれません。
私自身、正直お母様の手をお借りしてレッスンできた方がずっと楽なこともあります。
でも、お子様の成長のために。
長い目で見て、育んでいきましょう。
そしてお母様と一緒に、その成長を喜べる日が楽しみです^ ^ ♪
*追伸*
お母様だけではなく、もちろんお父様も、お祖母様も、ご家族どなたでも応援団になって下さる方がいらっしゃれば、お子様にとって一番の喜び、支えになると思います。
もし、そのようなお立場の方が読んで下さることがありましたら、置き換えて読んで頂けましたら幸いです。