2016.09.13
私の教室は 『教室のご案内』のところにも書いていますが 長く続けて通ってくださる方が多いです。
レッスンで 心がけている事は
【読譜の力🎵】です。
基礎の基礎である 読譜は とても大事なことで
出来なければ 楽譜を見て弾けませんし
何が書いてあるか 分からないのです。
逆に言うと 読譜が出来れば
スラスラと楽譜を読むことが出来るのです。
自分の力で 楽譜を読むことが出来るので
自分の力でピアノを弾くことが出来るのです。
お家での練習で
保護者の方に楽譜を読んでもらったり、
何回も音楽を聴いて覚えこんで 弾かなければならない…こともないのです。
以前に 他のお教室から移って来られた生徒さん、何年も習っておられたのに 楽譜が読めませんでした。耳から聴いて弾く力は ついておられましたが その時点では その力を使って弾くことがもう限界で つまずいてしまっていました。音の上昇、下降や 楽譜の読み方、音の場所、指番号…すべてが分からず 苦痛で 困っておられました。それから みっちり 読譜の力がつくようにレッスンして 何年か経ちますが ようやく少し読めるようになってきました。楽譜を見ないで弾く癖をなおすのに 何年もかかります。
でも 分かるようになってきて 表情も明るくなり
楽しそうに弾いておられます。
私の教室では 読譜の力がつくように
最初から ピアノを弾く以外に
ノート(聴音)、ワークを取り入れています。
そのため 楽譜が読めない生徒さんは
ほとんどおられません。
ご自分の力で 楽譜が読めるようになるので、新しい曲でも 困らず きちんと見ることが出来ます。
その 小さな 「出来た!」の積み重ねが 達成感に、
「もっと弾きたい!」という欲も出て 長く続けられる原動力になっているように思います。
もちろん 上手になるためには 練習が必要で
お家の方のご協力、励ましがあるので
長く続けられるのですが。
基礎の力は 何事にも 大切ですよね。
この事を 私は 大切にしています。
学校の音楽の授業にも つながりますし。
楽譜を読むのが苦手な方、
壁にぶつかって困っておられる方、
でも ピアノ(音楽)をもっと頑張りたい方
音楽の授業を もっと分かりたい方…
お一人お一人のペースに合わせて
じっくりお教えします。
ぜひ ご相談ください。