2017.09.04
今日はキーボードについてのお話です。
キーボードは電子ピアノと違って本体部分がなく、軽いので簡単に持ち運びができるのですが、一般的に鍵盤数が49~61鍵と本来のピアノの鍵盤数88鍵よりかなり少なくなっています。
クラシックピアノでは上級になれば幅広い音域の楽曲が出てくるのであまりオススメできません。
またキーボードは自由に持ち運びができてしまうので長い間、間違った使い方をしていると後々ピアノに変え買えた時に癖が取れずに大変かもしれません。
1)キーボードはかなり鍵盤が軽く(電子ピアノよりも)指の力が(タッチ)まったくなくても軽々と弾けてしまうので常に指先は伸びたままでフニャフニャの状態で曲が弾ける
2)鍵盤数が少ないのでピアノで弾く時に中央のドの音ががどこなのかわからなく、いつも音をさがしてしまい、なかなか弾き始めれないでいる
3)持ち運びが簡単にできてしまうので、置き場所(高さ)とイスとの高さがいつでもベストな状態ではなく練習をしてしまう
・・・と一例ですがとりあげてみました。
次回はキーボードでの実例をお話したいと思います。
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