2025.03.23
さいたま市岩槻のピアノ教室
音楽教室ポコ・ア・ポコです。
小学生のプログラミングでよく使われるScratch。
Scratchでは、パソコンを楽器替わりにして
音を鳴らすプログラミングを組むことができます。
このとき、音の高さを設定するためには、数字を入力します。
この数字、プログラミングだけしかやっていないと
気が付かないかもしれないのですが、
DTM(Desk Top Music)でも用いられる
ノートナンバー(音の高さを示す数値)です。
例えば、ピアノの鍵盤の中央のドは、ノートナンバーでは60番。
Scratchでもピアノの鍵盤の中央のドを鳴らしたければ
「60」を入力すれば良いのです。
つまり、「中央のド = 60」という知識は、
プログラミングでもDTMでも使える知識となります。
このように、音楽とプログラミングって、とっても親和性が高いのです。
ポコ・ア・ポコがDTMのレッスンプログラムに
プログラミングを取り上げる理由はここにあります。
一つの知識を横断的に使う経験ができる。
それも、とても楽しく、割と簡単に!
デジタル技術が身近になった現代だからこそできる
新たな学び方だと思います(^_-)-☆
4月からのレッスンプログラムは新しいホームページでご紹介中♪