2025.02.21
さいたま市岩槻のピアノ教室
音楽教室ポコ・ア・ポコです。
最近、ポコ・ア・ポコで取り組んでいる
ソルフェージュと楽典について
お問合せをいただきましたので
今日はこちらでもご紹介します!
幼稚園のお子さんですと
最初は、リズム教材と演奏教材に付随する教材を使います。
色塗りや単純な線を書くといった過程を経て
鉛筆をある程度使いこなせるようになったら
音楽ノート(五線譜)を使い、音符を書く練習を始めます。
小学生のお子さんですと
最初から、リズム教材と演奏教材に付随する教材、
音楽ノート(五線譜)を使います。
音名は、イタリア語・英語・日本語で覚えます。
写真は小学生低学年の生徒さんが使われている教材です。
演奏教材に付随する教材では
読譜から演奏につなげていくために必要な知識となる
和声記号や音楽記号が取り上げられています。
音楽ノートには、生徒さんのレベルに合わせて
音名や音符、コードネームなど問題を作成し
すぐに解いてもらっています。
その場で解いてもらうことで
・なにが理解できているか
・なにが理解できていないのか
を把握できます。
理解できていない部分はレッスンでフォーカスしていく感じです。
聴こえてきたメロディの聴き取り(聴音)を行うこともありますし、
目標タイムを決めて読譜クイズを行うこともあります。
ソルフェージュと楽典は、
真面目すぎると子どもたちが飽きてしまいますので、
どれくらい面白くできるか、いつも考えている感じですね(#^^#)