2015.10.16
先生はピアノを上手にする魔法使い?!
こんばんは。
今日二つ目の記事は、今日のレッスンから。
小1の生徒さん、ト長調になった『ブンブンブン』が宿題でした。
でもレッスンにやってくると
「両手はできなかった~」
そっか~、初めてのト長調だもんね。
ハ長調では、スラスラ弾けるし、更に自分でアレンジして左手でメロディを弾いて、右手で伴奏をつけるバージョンまで披露してくれる生徒さん。
曲はばっちり理解できているんですね。
それじゃあ、と言う事で、まずはト長調のポジションでアドリブセッションする事にしました。
ト長調と言えばミクソリアンだよね、という事で(偏見かも笑)
ラテンのリズムでセッションスタート!
すぐにノリノリで、ト長調のポジションで自由に弾いてくれました。
リズムの特徴も掴んでいます。
その勢いで、ブンブンブンも両手に挑戦です。
私はラテンの伴奏でアンサンブルすることに。
はじめは、「出来るかな~」と心配そうでしたが、
「大丈夫!先生はピアノが上手に弾けるようになる魔法があるから!」
の言葉に弾き始めると、ほら、やっぱり弾けちゃった^^
魔法は、若干はったりですが(笑)、元々曲の理解が出来ていて、ポジションに慣れてしまえば難なく弾けてしまうのは予想できました。
しかも、なんか気分が上がるラテンのノリで、気付いたら弾けちゃった、という感じです。
「うわ~~~、1回でひけた!家だと弾けなかったのに!」
と大喜びでした^^
なので、「本当に、先生の魔法で弾けたのか、家で弾いて確かめる」のが宿題になりました。
家でも弾けちゃったら、先生の魔法のせいじゃなく、自分の実力という事だよ!
と伝えると、何やら嬉しそうに帰っていきました。