2022.01.07
昨日、カワイ表参道店パウゼにて「辻井雅子先生セミナー幼児4.5歳公開レッスン指導法」
☆あたらしいピアノのおけいこ教材
☆うたとピアノの絵本①②③(みぎて、ひだりて、りょうて)教材など。
辻井雅子先生をお薦めしてくださりました。
直前に、楽譜のご要望があり、以前遠ざかった楽譜でした!
あたらしいピアノのおけいこは、はじめて手にしました。えっ👀⁉️5歳でこれを弾くの。
先ず、眼に飛び込んできたのは、5歳の幼児として明るく弾く姿勢と手と指先まで最初から基礎を教育する、正しい基礎知識を分かるまで繰り返し丁寧に教える上で、1人の個性を見出だす力を付ける。「躾」あいさつ\(^_^)(^_^)/、おじきの練習!生徒とことばをかわす大切さを繰り返し丁寧に何べんも教える。
私自身も、挨拶をたいせつにしてレッスンをしてて良かったぁー🎶
☆おけいこ=しつけ=学ぶこと☆
幼児と向き合う姿勢こそ、ピアノと音楽性につながる。
みぎて、ひだりて、りょうて。
①楽譜をよく見る。②手の甲をポコポコと指先をまあるく。③背中とお腹はしゅっと。④小さい子どもにはぜひ足台を使います。(有るものを代用空き箱、古本を縛って)
最初から基礎知識を植えつける。
「ショパンコンクール2位の反田恭平さんも、小学4 年、5年の時にピアノ指導をなさったことも話されました。彼は、その当時サッカーが好きで夢中、ピアノは、どうかな?!
その中でも、キラッ✨✨とするところがあったそうです。この事は、御本人に聞いて話しております。了解頂いたと嬉しそうに話してました。やはり、ショパンコンクール入賞は、辻井雅子先生にとっても感慨無量だったと思います。うたとピアノの絵本は、5年前に生徒が他の先生で使ったのを引き続きしましたが、先生(私)がこの楽譜になじめず、先生の使う教材に変更。教材を手にした時、えっ😱💥。教材をよく知ることと、やり方が楽譜以上の知識を深めて奏法をなさったやり方を推奨してました。生徒に合わせる楽譜ではなく。先生(私)自身が使い勝手の良い楽譜をなさってください。眼からうろこがぼろぼろでてしまいました。大人のレッスン、70歳のご指導も、生徒からバイエルから基礎知識をなさったことも話されました。辻井先生は、バイエルは教えてなくて改めて勉強させられたそうです。教育は人生経験そのもの、一生かけて学ぶことです。
その後も、シゲルカワイピアノで、少し大きい生徒にレッスン、バッハインベンション、ツェルニー30番、ショパン子犬のワルツ凄い眼力でご指導して叱咤。マスタークラスご指導してコンクール審査委員もなさってます。
以前にも、公開レッスン生徒レクチャーにと声をかけて頂きましたが、折り合いが付かずチャンスを逃すことがありました。
✨✨新しい生活にレッスン向上につながる経験を「宝物」させて頂きました。💖
次回もセミナー楽しみたいです。
このような機会を頂き、担当者の方ありがとう😆💕✨ございました。
https: //www. masakoabe-pianoschool. com /