2018.04.29
先日のセミナーの先生がおっしゃった事が私の教室でも一致したので、思わず共感しました。
仕方ない事なのですが、高校受験でどうしても受験勉強1本に絞りたいので習い事であるピアノは辞めてしまう子が多い。
辞めると宣言しなくても、「長期お休みします」「受験が終わって落ち着いたら再開します」は、もちろんまた戻ってくる子はいますが、ほんのわずか・・・ほとんどの子が、そのまま来ないです。
しかし、受験期も休まずコツコツと続けていた子はレベルの高い高校・大学に進みその後も音楽に携わる部活や職業に就いて活躍しています。
そして、その子たちはセミナーの先生とたまたまかもしれませんが一致したのが、理系に進んでいるという事。
譜面を見る事、リズムを正しくとる事など、理系の脳の発達に近いのかしら?
因果関係はわかりませんが、妙に一致しました(*^^*)
受験期だからこそ、ピアノを弾く!
リラックスのため、脳の活性化のためなど、それぞれでしょうが続けることが今後の人生でプラスになることは間違いなさそうです。
そのためにも時間がある小学生時代に基本の譜読みをできるようにして、楽しく余裕のある中学時代、高校時代を過ごしてほしいと長期的な考えをしてしまいます。
10年後の生徒さんの姿を思い描いて、今を一生懸命レッスンする!毎日です(*^-^*)