2026.08.20
「もっとピアノが弾きたかった」
中学3年生の生徒さんが、受験が終わるまで一旦レッスンをお休みすることになりました。
小学1年生の頃から通ってくれている女の子です。
最後のレッスンを終えて帰るとき、涙目で、
「もっと、ピアノが弾きたかった。
もっとピアノに来たかった。」
と話してくれました。
その言葉を聞いて、胸がいっぱいになりました。
受験という大切な時期を迎え、これから勉強に集中するためのお休みですが、こんなにもピアノの時間を大切に思ってくれていたことを、ピアノ講師として本当に嬉しく思います。
小学1年生から一緒に積み重ねてきた時間が、彼女にとって「もっと続けたい」と思える大切なものになっていたのだと思うと、これまでレッスンを続けてきて本当によかったと感じます。
そして彼女の志望校は、三重県内でも上位に位置する学校。
ここまで頑張ってきた彼女なら、きっと大丈夫。
今はピアノを少しお休みして、目標に向かって思い切り頑張ってほしいと思います。
先生は、彼女の合格を心から願っています。
そして受験が終わったら、また大好きなピアノを思い切り弾きに来てくれる日を楽しみにしています🎹✨
頑張れ!
ずっと応援しています📣✨