2025.09.27
あなたがもしもストレスが高かったら・・・
もしくはお子さんをストレスに強いお子さんに育てたいなら
ぜひこの記事は役にたつかもしれません。
以前、実家で教えていた生徒さん(中1)
のお母さまから相談がありました
娘の様子がおかしい・・・
視力検査では見えているのに
学校の黒板が一番前の席でも
見えにくいと…
色々調べた結果、中1になり環境が変わり
ストレスを溜め込んでいるから
精神的なものだと…
なるほど、わかりました〜と
お応えしピアノレッスンでは
ひたすら生徒さんの話しを聞いて
過ごしていきました
少しずつ気持ちも落ち着いていきました
ストレスに強い子を育てるには
ストレスがかかっている時に
話をしっかり聞くことです。
今回の生徒さんのように
まずは、
①SOSを出せる存在になる、安全地帯になる!・・・これは日々の関わりが大事
②SOSがきた時は、まずは話を聞く。絶対こちらからアドバイスしない
③身体的な状態、精神的な状態を聞く。
聞くことで、本人に自己分析させます
④バックグランド、事の次第を聞き、お互いに状況分析する
さあ、次がとっても大事!
⑤感情を聞く
ストレスをためやすい子は、感情を言葉にするのが苦手な子が多いです。
これを手伝ってあげましょう
・嫌だった
・辛かった
・苦しい
・ショック
・怖かった
などなど・・・
これって実はピアノをやっていることは感情表現を習うので
ストレスコントロールがうまくなっていきます
生徒さんとも、好きなアーティストの話しや
曲を練習することで
前向きになっていきました(当時流行っていた
セカオワを熱心に弾いてました)
ピアノレッスンはお子さんの
安全地帯であり、ストレスに強い子供に
育てる力にもなります〜
ピアノレッスンは技術や上達だけが
習う目的ではないのです