2026.04.20
私がレッスンで何よりも大切にしていることをお話しさせてください☘️
当教室は、コンクールでの受賞や音大受験を競い合うためのお教室ではありません。
コンクールにとらわれず、
「ただただ、ピアノが大好き!」という気持ちを何よりも大切に、自分のペースで楽しめるお教室です。
🌷 1. 教本も「弾きたい曲」も両方大切に、
だから、ピアノは伸びる
私は、努力をして、たくさん練習して今の技術を身につけました。しかも、子どもの頃は練習が大っ嫌いだったんです!
そして私自身、子どもの頃からコンクールに出て、クラシック一筋で育ってきました。
クラシックは今でも大好きです!「クラシックしか弾いてこなかった」からこそ、皆さんにはジャンルの壁を作らず、ポップスでも、アニソンでも、歌謡曲でも、本当にいろいろな音楽に触れてほしい!と心から思っています。
だからといって、「基礎の教本は、やらなくてもいい」というわけではありません。
やっぱり、長くピアノを楽しむためには基礎の土台がとても大切です。
でも、つまらない基礎ばかりが何年も続くと、子どもたちは「ピアノの本当の楽しさ」を知る前に力尽きて、辞めたくなってしまいます。それは、私にとって一番悲しいことです。
当教室では、「ピアノを弾いてみたい!」「この曲が弾けるようになりたい!」というやる気や弾きたい気持ちがある生徒さんには、小学生のうちから、基礎の教本を進めつつ、その子の弾きたい大好きな曲も少しずつレッスンに取り入れています!
※もちろん、全く練習する気がなかったり、ピアノそのものに興味がない状態のままだと、さすがに好きな曲にチャレンジするステップまでは残念ですが進めません😖
🌻 2. 「先生と生徒」はお互いを尊重しあう
レッスンは、先生が上から一方的に教えるものではありません。お互いを1人の人間として尊重し、信頼し合う関係でありたいと思っています。
だからこそ、私は生徒さんたちをただ「甘やかすだけ」の優しい先生ではありません。
全く家で練習をしてこなかったり、さっき言ったことを全然聞いていなかったり、自分で考えようとせずにすぐ諦めてしまったりするときは、あえて静かに、ピシッと厳しく問いかけることもあります。
それは、ピアノの上達はもちろんですが、それ以前に「人の話をしっかり聞くこと」や「自分で考える力」を、ピアノを通して身につけてほしいと願っているからです
🌷3.小学校までは「がんばる基礎」、中学校からは「ご褒美タイム」
小学校6年生までは:
これから一生ピアノを楽しむための「基礎」を、まじめに、丁寧に、楽しく育みます。
中学校に入ってからは:
勉強や部活でがんばることが増える中学生からは、ピアノを「がんばるもの」から、「がんばる日々のご褒美」に変えていきます。
合唱コンクールの伴奏も応援します。
教室に来て、好きな曲を思いっきり弾いて、おしゃべりして、心をスッキリさせて帰る。お教室が生徒たちの「一番ホッとできる居場所」でありたいと思っています。
大人女性ピアノコースは別です!すっごく優しく教えていますよ〜笑
☆ピアノを通して、あなたとご家族の人生がもっともっと温かく、豊かになりますように☆