2016.06.11
先日、中2の生徒さんが久しぶりに音楽ドリルを提出して来ました。
小3くらいにやっていたドリルの続きです💦
4年ぶり?くらいにやって来たので、こちらが驚いて「どうしたの?」と聞いてしまいました。
すると「音楽のテストが他の教科に比べてあまり良くなかった」と…。
頭の良い子なので、他の教科はほぼ90点台とか。
私の教室では、入会と当初は私が5線ノートに問題を作り宿題として出します。
そしてノートが1〜2冊終ると年齢に合わせたドリルを宿題として出します。
皆さん最初のうちはちゃんとやって来ますが、学年が進むにつれてフェイドアウトしてしまう子が半数以上。
ちゃんとやって来る子は、高校生になった今でも続けています。
こういう子は、期末テストなどのテスト前、音楽のテスト勉強は殆どしなくても満点近く取り、音楽の成績は毎年5です!
音楽は成績が取りやすく、テストが出来、真面目に授業を受けていれば4は確実、更に合唱コンクールで伴奏や指揮をすれば、5の可能性大です。
そして、数学や英語で5を取っても音楽で取っても5は5です!
内申点は、合計点です。
その後Rちゃんは、遅れた分を取り戻す為、2冊を週1ページずつやっています。
音楽の問題は、難しくはないのですが、暗記しなくてはいけない事があるので、積み重ねが物を言います。
小学生のうちから少しずつやっておくと、中学生になった時、テスト前に音楽の勉強に時間を取られなくて済みますよ^ ^
是非、実行して欲しい事の一つです。
☆以下は、お勧めドリルです♪
・年中さん… 丸子あかね先生の「はじめてのおんぷ」(学研)迷路など楽しく学べる工夫がいっぱい。ページ数もたっぷり。
・小学生低学年…「音楽ドリル」(学研)4巻くらいまで。カタカナ表記が音楽の教科書と一致している。5巻以上は結構難しいので中学生になって再開しても良い。
・小学生高学年…「グローバー音楽ドリル 」コードネーム、和音記号、音階、楽譜の書き方が学べる。
・中学生…「ジュニアクラスの楽典問題集」(ドレミ)音名、楽語、音程、音階等の基礎知識の総勉強が出来る。
・高校生…「楽典教室」ワンランク上の問題集。音大受験用の問題集にスムーズに入って行ける。