2016.04.20
オペラシティーで開催された小林愛実さんのコンサートに行って来ました!
平日のお昼に行われる「ポーズ・デジュネ」の第1回です。
愛実さんといえば、去年秋のショパン国際コンクールで、日本人唯一のファイナリストです!
今日のプログラムは、
モーツァルト:デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲
ドビュッシー:版画から〜パゴダ/グラナダの夕べ/雨の庭
リスト:ペトラルカのソネット第123番/ダンテを読んで
愛実さんの演奏を生で聴くのは、ピティナで福田靖子賞を取った時の公開レッスン以来です。
今日は薄い水色のドレスで、見た目も演奏もとても大人っぽくなったと思いました。
モーツァルトは、とても綺麗な響きで、愛実さんも気持ち良さそうに弾いていました。
変奏曲、特に長調の曲を沢山書いたモーツァルトは、短調の変奏が決めてと思います。
愛実さんの短調は、表現が絶妙で、しかも前半と後半の対比も良かったです✨
こんな素敵な曲なのに、モーツァルトはデュポールにやとってもらえなかったなんて…
ダンテは、愛実さんのテクニックがりました。
インタビューでは、「朝からダンテなんてすみません。」と、笑いもとっていました。
好感度もUP!ピアニストにとって大事な要素ですね。
まだ、若干20歳、これからも益々活躍して欲しいです。