2018.05.30
2016年6月にもドリルについてお話ししました。
当時は最初の1冊〜2冊終えると半数以上の生徒さんがフェイドアウトしてしまうと書いていましたが、根気よくドリルの有効性をお母様達に伝えた結果、今では殆どの生徒さんが毎週提出してくれるようになりました!
何枚もやってくる生徒さんが多いので、レッスン時間の妨げにならないよう、提出して次週お返ししています。
幼児の生徒さんの大きな字や鏡文字がとても微笑ましく、丸付けが楽しいひと時です。
剥ぎ取り式のドリルは自分の名前を書く欄が有りますが、最初は平仮名で書いていた子もだんだん漢字を使ったり、成長が見られるのも嬉しいです。
春休みに一冊全てをやって来た生徒さんもいます!
ドリルを進めると、音符が容易に読めるようになるほか、レッスン中に話が早く伝わり、レッスン時間を有効に使えます。
先日も小2の生徒に
「ここは、音がいくつ離れてる?」と質問したら「2度」と返ってきたり、
小1の生徒さんに
「この音符は、センかな?アイダかな?」と問いかけると「カンだよ」と音楽用語で答えてくれました⭐️
2016年のトピックスでお勧めドリルを紹介しましたが、ヤマハさん出版のワクワクドリルもいいですね!
「おんぷ上」はもちろんですが、「調のドリル」は、お勧めです。
なかなか理解の難しい調性判断ですが一冊全てが調性の勉強なので徹底的に覚えられます。
何事も積み重ねが大事と実感する毎日です♪