2017.12.10
今日はちょっと為になる話を♪
私の教室に通っている生徒さんたちは、
dolceの音楽用語を「優しく」ではなく、「甘く」と訳する事が随分定着して来ました!
さて、ではどのくらい甘いのでしょうか?
昨日、今井顕先生に教わって来ました^ ^
ドルチェは、イタリア語ですね。
ヨーロッパでいう甘さとは?
先ず、日本製の板チョコは甘くないそうです。
コーヒーにお砂糖3つも甘くないそうです。
5つで、やっと甘い。
ドイツでお砂糖を入れないでコーヒーを飲んだら、
「正気か?」と言われたそうです。
ヨーロッパやアメリカ製の一口で何とか食べられる程の大きさのチョコレートを
常温で食べ、口の中でネトネトになる感じ。
それがヨーロッパでいう「甘い」だと、
お土産にチョコレートを頂きました(^∇^)
古典の楽曲によく「P dolce」と、ピアノとドルチェが一緒に書かれていますね。
そんな箇所では決して弱々しく弾くのではなく、粘り気のある甘さを想像して、
たっぷりと歌ってみましょう❤️