2017.08.26
毎年夏休みになると、中学生の生徒さんが合唱コンクールの伴奏曲を
レッスンに持って来ます。
中3のAちゃんもその1人ですが、初めて伴奏する機会に恵まれました!
曲は「言葉にすれば」。
作詞はゴスペラーズの安岡優さん、作曲は同じく安岡さんと松下耕さん、
2007年のNコン高校生の部の課題曲です。
それだけに、伴奏も歌もとても難しいですが、とても素敵な曲です。
wikiによると
🎵作曲者の松下耕自身も「楽譜に書かれたリズムをそのまま杓子定規に演奏する必要は全くない。自分たちなりにポップに崩した演奏を」と説明している。🎵
とあるように、センスの問われる奥深い曲だと思います。
でもAちゃんは、頑張り屋の多いうちの教室の中でも特に根性のある生徒さんで、又、マイペースで取り組める事が、彼女の1番の強さです。
一昨年にトピックスで紹介した「スケール・カデンツコンテスト」でも
第1ラウンドはグレンツェンコンクールで忙しく3位以内には入れませんでしたが、
長丁場の第2ラウンド(和声・旋律短音階を含む24調)では、見事1位優勝を果たしました✨✨
教室内の小さなコンテストですが、 小さい事の積み重ねが大事なのだとAちゃんを見ているとつくづく思います。
10月の合唱コンクール伴奏の挑戦は更にAちゃんを成長させ、ご家族にも良い思い出となりますね(*^^*)