2026.10.20
昨日からレッスンを再開しました!生徒さん方ご迷惑、ご心配おかけいたしました。
入院中リハビリを通して思ったこと。ピアノを弾くのに下半身大事!と頭では理解してましたが、頭で理解、体は少しということだったな〜と…ピアノを弾くための体の使い方は、リハビリの先生方からも理解され難いところで、、
たまたま入院中目にしたメンタルと土台についての投稿。心当たりがあり、リハビリの先生に質問!そこから私の土台が不十分だと気付いてくれた担当理学療法士さん。足裏、足首、膝、骨盤。担当作業療法士さんも一緒に整えてくれました。結果、退院後、ジストニアの先生からは、「肘の手術の時も凄いと思いましたが、今回もただでは帰ってきませんでしたね!」と褒めて頂き、ジストニアも良くなってました。ジストニアのリハビリは病院に持って行ったキーボードで触るだけ。エアピアノ。音のない世界で1日30分ぐらい。手術した左肩の方は、筋力を戻すためにキーボードを弾いてましたがヘッドフォンを持って行ってなかったので音なしでした。約60日間😅この状態はジストニアのリハビリには最適だったようですね☺️
私の演奏はどうなったのか気になるところ。一昨日レッスンに行き、話す前に弾かせてください!と言ってブラームス118-2を弾いてみました。先生の感想は「別人のよう…。間の取り方とかはそのままだけど、音色が別人?そんなに変わるかな?ぐらい変わってます。うまくなった」と言ってくださいました✨弾いてる本人はまだ改良途中の為、足の向き、膝の向き、足が踏ん張れてるか、腹筋使えてるか、手の重心の位置などを気にしていたため、あまり演奏に意識がいってなく…。先生が言うには、透明感のある音色に変化。芯のある音や柔らかい音、出したい声部が浮かび上がって聴こえるし、おさえた音は柔らかくて綺麗。立体感がある。などなど、嬉しいことを言ってくださいました✨退院後もあまり弾いてなくて、弾くより体幹トレーニングや腹筋など肩のリハビリと思ってやっている時間の方が長かったのでこの変化は本当に不思議です😊リハビリの先生方は、ピアノもアスリートと同じだね〜と、、下半身、土台が如何に大事か。ここが抜けていて、上半身で頑張っていた自分に気付いたので、気づけて良かったな〜と思います☺️リハビリの先生方が私に合わせてリハビリしてくださった事に感謝!そして退院後もまだリハビリは続きますが、前向きに取り組ませてくださっていて、本当に有難いなと思います☺️