2021.02.06
時が立つのは本当に早いもので、娘の小学校卒業まで30日を切りました。中学に上がると自転車通学となるので友人に教えて貰ったÀ自転車店で自転車を買う事にして、先月注文して来ました。そして昨日留守電に自転車が届いたので来られる時お知らせ下さいと入っていたのでÀ自転車店に電話をしました。「自転車のご注文は承っておりませんが…」と言う返事。「えっ😳確かに注文したんですが…」「うちの自転車屋の100メートル先にB自転車店が有ります。そちらで買われたのではないでしょうか?」「そうなんですか😳B自転車店にかけてみます。すみません」と電話を切りました。そしてもう一度留守電を聞くと「B自転車店です。」と、、自転車買うお店間違えた😨とショックを受けながらB自転車店に明日伺いますと電話しました。そして電話を切ってから思い出した事がありました。1,2年前に自転車屋さんだというおじいちゃんとお茶を飲みながらお話をし、その後、何かの行事でたまたまそのおじいちゃんと席が隣になり、私の事を覚えていて下さりお弁当を食べながらお話させて頂いたおじいちゃん、Bさんという名字でした。B自転車店、まさかあの時のおじいちゃんのお店では?今日自転車を取りに伺った時に聞いてみました。そうでした😳À自転車店と間違ってB自転車店で自転車を購入したけど、おじいちゃんに連れて来られたのかもしれません。ご縁ですねとお話しました。お店の方も驚いておられました。丁度1年前に亡くなられたそうです。たまにおじいちゃんの知り合いだとお店に来られる方がおられるそうです。そんなお話を聞かせていただきながら、亡くなったおじいちゃんがご家族の事を今も大切に思っておられるんだな〜と胸が熱くなりました。