2025.01.09
昨年末に行われたブルグミュラーコンクール、当教室の生徒さんが四日市地区予選で、優秀賞を受賞。
東海大会では奨励賞を受賞いたしました。
普段お教室では発達障害の子のレッスンを話題にすることが多いですが、コンクールやグレードテストでも頑張っている生徒さんが居ます。
習う時には講師の指導力も気になる所かと思いますので、載せてみました。
私自身は左手の親指付け根を小学生の時にカッターナイフで腱の近くを切り、中と外合わせて20針縫いました。後遺症として親指は素早く動かせず開きも悪いので、自分自身ではピアノをうまく弾きたくても身体上の都合で無理です。
ケガをした時は楽器を習って二年目くらいだったので、楽器を習うことが指へのリハビリみたいに当時は思っていました。
講師になると決めて練習に励むようになってから、うまく動かせないことでケガをとても後悔しています。この指が動いたらもっと上達できるのに……。
そんなハンデを背負っておりますので、自分には出来ないけど人には出来るようになってほしい精神で指導しています。
コンクールに出る生徒さんは私よりも、ずっと指を上手に動かせていて羨ましいです(笑)
さて、2025年になり、新年や4月からの新年度からピアノを始めてみようという体験レッスンのお問合せがとても増えています。
ですが、前回から申し上げておりますが。
平日19時半~20時以降に通える方しか、現在の空き枠はありません。
4月以降の時間を問い合わせられても3月末まで未定ですし、予約もお取りできません。
菰野町では中学生の部活動参加が自由になったため、習い事を継続するケースが増えています。
6年生で辞める子の後を狙っている方もおられますが、空き枠の確保などはできません。
何回もここに同じことを書いているのですが、読まずに体験レッスンのお問合せを頂くことが多いです。
そして返信に上記の旨をお伝えすると返信がないままフェードアウトされる方も多数いらっしゃいます。
「今回は見送ります」とか「別の教室探します」とか一言で良いので、お断りのメール返信があれば良いのですが、それもないままだと毎日メールのチェック、空き希望のチェックをしないといけないので、とても大変です。
これは冷やかしなのか? 別の教室さんからの偵察なのか? はたまた嫌がらせか? とさえ、思うこともあります。
ひとまず、積極的な募集は現在行っておりません。