2016.07.13
蒸し暑い日が続きますね!
レッスンをするにも
集中力を持続させるのに大変ですが
元気な生徒さんに癒される今日この頃ですσ^_^;
京都市南区でピアノ、エレクトーン個人レッスン教室をしています、きむら音楽教室です♪
さて、もう先週になりますが
今学期最終の「オルガン音楽の泉」を聴きにに行って来ました。
こちらで聴けるパイプオルガンは、関西学院大学の中央講堂にある、オーストリア/Rieger社製の素晴らしいオルガンです。
日本に居ながら、ヨーロッパの素敵なオルガンの音色が聴けるという。
蒸し暑い中、何とも贅沢なひと時です。
演奏曲は当日発表ですが
この日7月8日は
R.ワーグナー(S.カルク=エーレルト編曲)
ニュルンベルグのマイスタージンガーより第1幕への序曲
F.リスト
バッハのカンタータ
「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」
とロ短調ミサ「十字架につけられ」の通奏低音による変奏曲でした。
楽器の中でも最も低音域が広いため、録音などでも音をバランスよく聴くのが難しい楽器です。
空気が揺れるような音を、ぜひ一度体感してみて下さい(^^)
来学期も10月、11月に無料で開催されます♪