2026.01.29
ピアノ教室として
望ましいのは自宅にアコスティックピアノがあること。楽器を触り、音を聴くことは
聴覚や触覚から感性を豊かにします。
レッスンは1日だけどあとの6日は家でピアノ弾くので、やはり楽器は必要です。
しかしながら、マンションなど現在の住宅情報を見ても、楽器可の物件は少なく
騒音の問題もあるから、電子ピアノの所持率は高い。
最近は電子ピアノの能力も高まり、グレードが高い製品になるほど本物のピアノの音、タッチに近づいている。
また、良いヘッドホンを使うことで夜も練習でき、より繊細な音を聞き分けできるようにもなる。
でもやはり耳が育つ子供のうちは電子音ではなく本物のピアノを弾いてもらいたい。
「うちでは上手に弾けたのに、ここにくると
うまく弾けない」「鍵盤が重い」
という苦情がよくあるが、仕方がない。
自分で音を作り出すのもピアノ
生のピアノと電子ピアノはやはり別物と思います。
また、コンクールを受けるとか、音楽の道に進むとかになると、電子ピアノでは音の表現の幅で足りないことが出てくると思います。
しかし、夜や朝早くに弾いたり、譜読みをしたりには電子ピアノは便利だったりします。
よく考えて、実際にお店で見て触って聴いて
選んでください。