2026.10.01
先日、年中さんの生徒さんと「小さな世界」をレッスンしていたとき、楽譜では音を伸ばすところで、生徒さんが自然とリズムをつけて弾いていました。
自分なりにアレンジしてる!と思って、
「楽譜はこうなっているけど、〇〇ちゃんのリズムを入れるの、すごく面白い!」
「リズミカルになって、すごくいいね!」
と伝えました😊
すると、生徒さんは「どうして褒められているんだろう?」というような、不思議そうな表情。
本人は特別にアレンジしたつもりではなく、自然にそのリズムで弾いていたのかもしれません。
ピアノのレッスンでは、楽譜を正しく読むことも大切です。
でも、ポップスなどの曲では、自分がノリやすいリズムにアレンジするのも楽しみ方の一つ。
子どもたちが自然に生み出した音楽を、すぐに間違いとして直してしまうのではなく、その子らしい表現として受け止めたいと思っています。
やまさきピアノスクールでは、楽譜を読む力はもちろん、自分で音楽を楽しみ、表現する気持ちも大切にしています。
これからも、生徒さん一人ひとりの「こう弾きたい!」を大切にしながら、レッスンしていきたいと思います🌸