2024.10.20
今日は伴奏している船橋の合唱団の公民館文化祭での発表があり、私も伴奏で参加してきました。本番前の声出しをするお部屋には楽器がないので、普段の練習時の録音をかけながら歌って声出しをされていました。いつもはピアノを弾きながら聴いている歌声なのですが、そのときはゆっくりとメンバーのお顔もながめながら客観的に聴くことができて、新鮮でした。
アマチュアの合唱団の歌声って、歌がうまいとか、いい声とか云々を超えて、一生懸命な気持ちや、歌が好き!というのが伝わってきて、それに感動してしまいます。
本番も自然体な演奏に、音楽ってビシッと作り上げることが必ずしもいいとは限らないかも、というのを改めて感じました。
聞きにきてくださったお客様(メンバーのお友達がメインですが)
とても喜んでくださったようでした。
ピアノの移動をしてくださった公民館スタッフの男性が「素晴らしいコーラスですね」と終わって声をかけてくださってうれしかったです♡