2026.05.21
先日、楽しみにしていた「松山春季ステップ」のお仕事に行ってきました。
1日目は92組の参加者のうち、なんと48組が弦楽器とのアンサンブル!
小さなお子さんから大人の方まで、本当に楽しそうに演奏されていて、会場全体が温かな音楽の空気に包まれていました。
実施事務局企画もとても楽しく、ハーモニーステーションとドルチェハーモニーステーションのスタッフの先生方による「カップス演奏」や「ぐるぐる連弾」とさらに子どもたちのミニ運動会まで!見ているこちらまで思わず笑顔になるような、楽しいステージが続きました。
2日目は83組が参加。
ピティナ・コンペティションの会場ということもあり、コンペの予行練習として参加されている方も多く見られました。
皆さんの真剣な演奏を聴きながら、「これからのコンペも頑張ってほしいな」と応援したい気持ちになりました。
また、スタッフの先生方ご自身も参加されていることに驚きました。
先生方も生徒さんも、毎年このステップを本当に楽しみにされていることが伝わってきて、とても素敵だなあと感じました。
アドバイザーは、2日間とも小塩真愛先生とご一緒でした。
そして1日目は、室内楽でチェリストとしてもご活躍されている谷口賢記先生ともご一緒に。谷口先生には、武蔵小山ステップの室内楽企画で毎年お世話になっているので、今回ご一緒にアドバイザーをさせていただけてとても嬉しかったです。
2日目は、谷口先生に代わって三上由佳先生がアドバイザーに。
三上先生とは13年ぶりの再会で、思いがけない嬉しい時間になりました。
さらに2日目には、小塩先生によるトークコンサートもありました。
つい先日も素晴らしい演奏を聴かせていただいたばかりだったので、「また聴けるなんて!」と密かに嬉しくなってしまいました。
会場の皆さんも、小塩先生の圧倒的な演奏と存在感に引き込まれている様子でした。
実は松山に伺う前は、「2日間でこの人数…体力がもつかしら」と少し不安もありました。でも、それはまったくの杞憂でした。
たくさんの室内楽の演奏。
音楽が大好き!という気持ちがあふれる参加者の皆さん。
そして、スタッフの先生方の気配りあふれるスムーズな運営。
アドバイザーの先生方との笑顔いっぱいの時間。
気づけば疲れを感じることもなく、音楽に満たされた2日間を過ごしていました。
松山ハーモニーステーション代表の家木眞理子先生、松山ドルチェ・ハーモニーステーション代表の松下知子先生をはじめ、スタッフの先生方、本当にありがとうございました。
参加者の皆さんに、少しでもこれからの演奏のヒントになるコメントをお届けできていたら嬉しいです。
参加者の皆さんに、少しでも参考になるコメントをお届けできていたら嬉しいです。