2021.09.27
9月25日(土)に大泉学園秋季ステップにアドバイザーとして伺いました。
このステップに伺うことになったのは偶然の巡り合わせです。ステップ開催3日前にピティナ本部から連絡があり、ご都合の悪くなった先生がいるので代役をお願いできないかとのことでした。急だったのですが、たまたま時間が空いていて、お引き受けすることにしました。
さて、西武池袋線にある大泉学園駅!私はこの路線に乗るやいなや懐かしい!という気持ちになりました。実は学生時代は西武池袋線の狭山ヶ丘に、そして結婚後しばらくは小手指に住んでいたことがあり、15年ほどこの路線にはお世話になっていたのでした。久しぶりの西武池袋線でしたが、体が覚えていたのですね🤗
大泉学園秋季ステップは城北紡夢樹ステーション代表の宮城賢太さん主催の初ステップとのことでした。
初ステップは何かと大変なものですが、調律師である宮城賢太さんはホールのピアノ調律もご自身でなさり、ステップ途中でも音が狂うと何度も調整されていました。よりいっそう気を遣われたことでしょう。そんな中で、本部から頼もしい助っ人の岩山有子さんがいらしていて、きっと心強かったと思います。
私も自分自身が主催した武蔵小山の初ステップの時は本当に大変でした。その時にも岩山さんが来てくださり、とても助かったことを思い出しました。
そして、私以外のお二人のアドバイザーが、今年武蔵小山ステップでアドバイザーをお願いしてお世話になった田中俊子先生と、受講したセミナーの講師をされていた永瀬礼佳先生でした。ピンチヒッターで伺ったステップで偶然よく存じ上げているお二人の先生方とご一緒できて、とても楽しいひと時を過ごせたこと、嬉しかったです。
当日聴いた75組の参加者の演奏は響の良いホールで弾ける喜びに溢れていて、それは素晴らしいものでした。
ブルグミュラーコンクールが近いこともあって、ブルグミュラーの課題曲を弾いていた人もたくさんおり、中には、来月コンクールを受けるので厳しいアドバイスをお願いしますという人もいて、みなさん真剣でした。講評を書きながら私自身も心打たれたステップだったと思います。
偶然お引き受けしたピンチヒッターでのアドバイザーでしたが、思いがけず懐かしい思いを呼び起こしてくれる機会になりました✨