2014.05.03
ドイツ三大Bといわれる大作曲家の一人、ブラームスのお誕生日です。
今、友人のピアニストとデュオを組んで、連弾作品を勉強し、定期的に合わせをしています。
こちらの写真の楽譜、原曲はブラームスの「ヴィオラかクラリネットとピアノの為のソナタ Es-dur 作品120-2」です。
遺書を書いた後に作曲された、と言われている晩年の作品。
この曲は、昔、学生時代にクラリネットと一緒に演奏しました。
若かったその時、素晴らしい曲の魅力に感動したものの、今はまだわからない、という気持にもなりました。
いつか、勉強し直したい、と思い続けて○○年。
漸く、フィーリングのピッタリ合う演奏家と知り合い、連弾バージョンではありますが、勉強する機会が訪れて、とっても幸せです。
ブラームスの室内楽作品、素晴らしすぎる曲がたくさんあります。交響曲や室内楽曲、その殆どが連弾にアレンジされていて、
編曲もブラームスの友人やお弟子さんだったりするので、アレンジもとっても優秀です。
大編成の室内楽や交響曲は、ピアノの人はなかなか演奏する機会もないですが、連弾で勉強できますね。
大の珈琲好きだったブラームス。
今日は、深く男性的な味わいのマンデリンを飲みながら、ブラームスを聴いて、お誕生日をお祝いしたいと思います。