2024.12.16
コロナ禍から、
「ご本人、ご家族が体調不良でレッスンをお休みになる、病欠の場合は、レッスン回数に余裕が有る場合にはレッスン回数には入れません。」
と皆様にお伝えしております。
友人は
「そんな事をしたら、自分都合のお休みも病欠にされてしまうでしょ?」と言うので
「私の生徒さんに、そんな事を言う方は居られません(笑)」と話しています。
この4年間、当然、その様な事は一度も有りません。
むしろ、保護者の皆様からは
「今、こういう病気が流行って来ています。」とか、
「こういう対処法が良い様ですよ。」等、色々な事をお知らせ頂き、それを又他の生徒さんにお伝えして皆様と情報共有させて頂いています。
有り難いです。
個人の教室の利点です。
又、中高生の生徒さんには、出来るだけ学校の定期テスト前に回数調整のお休みを入れる様に話し合っています。
以前、勤務していた音楽教室では上司から
「この生徒さんの時は、補講出来たので補講した。
しかし、この生徒さんの場合は補講出来なかった。
あの先生は補講してくれているのに自分の先生は補講してくれないーーとなると規則が成り立たない。
病欠にも当然、補講は無い。」とご注意を受け、平身低頭で謝罪(*_*;
帰り際、その上司から
「先生は良かれと思って補講されているのでしょうが、ケジメを付けないと、いつか自分で自分の首を絞める事になりますよ。」と捨て台詞を言われましたが、
そうなのだろうなあーーと思いつつ、
自分が補講レッスン出来るので有れば、補講する。
そして生徒さんから
「エッ?先生、補講をして頂けるのですか?」と言って頂けると嬉しく思い、
「大丈夫です。
お待ちしています(#^.^#)」とお答えしています。