関ジャ二の「モーツアルト」にあの先生方が((+_+))
2017.10.01
関ジャニの「モーツアルト」
ぼんやり見ていると出場者の指導者としてあの「江口文子先生」が映し出されて
エエエエーー(''_'')
ウソーーー((+_+))
と思って見ていると
今度は
「横山幸雄先生」がーー
もうー何と言うか。
主人が「オイオイオイオイ」と言うので。
そこで思い出したのが,、モーツアルトの父レオポルトは、幼いモーツアルトを有名貴族や宮廷の前に連れて行き、その才能を披露させた。
それは、やはり、モーツアルトの将来、
より良い就職先を見つける為の顔見世に他ならなかった。
その為に、勿論飛行機も無い時代に馬車にクラヴィーアと幼いモーツアルトを乗せ、何か月も掛けて各国を周り続ける。
どんなに実力が有っても支援してくれる力や聴衆が無ければ大成しない。
若い頃、本学にスペインからのヴァイオリニストが来られ、その演奏が物凄かった。
本学の教授が
「あれ程の実力が有っても無名の演奏家が世界には大勢居ると言う事なんだなーー」と言われた事が印象的でした。
私は名前も覚えておりません<(_ _)>
しかし、あの時以上の演奏は未だ聞いた事が有りません。
主人には
「若い演奏家は実力が有っても顔を売らなければ将来支援してくれる聴衆を集める事が出来ない!と言う事は今も昔も変わらないのよ!」と言い返しましたが、
果たして納得したのかどうかーー。