2012.01.24
先日、地元新潟の西新潟中央病院で弾かせていただきました。
ヴァイオリンは妹です。
♪プログラム♪
アルベニスのタンゴ アルベニス
メモリー ミュージカル「CATS」より
チャルダッシュ モンティ
シチリアーノ パラディース
ムゼッタのワルツ プッチーニ
懐かしい土地の思い出より メロディ チャイコフスキー
序奏とロンド・カプリチオーソ サン=サーンス
私は6月に出産した新米ママなのですが、産後は練習時間の確保が大変!
義母に子供を見てもらっている数時間、主人が休みの日、子供の機嫌がいいときにおんぶしながら(30分が限度)…と隙をみて練習します。
おまけに妹との伴奏合わせも本番前夜と当日朝のみ、という強行スケジュール(>_<)
さらに追い討ちをかけるように、会場に向かう途中に道に迷う!ゼーハー言いながら妹はヴァイオリンを抱え、私は息子を抱え会場入りしました。
そんなこんなで演奏まで辿り着いたわけですが、病院の方も聴きに来てくださった方々も温かく私たちを迎えてくださいました。
聴きに来てくださった方の中には、車いすの方も数名いらっしゃいました。
きっとコンサートに出向くことは難しいでしょうから、このようなコンサートの意味は大きいと思います。
2ヶ月ぶりの帰省でしたが、7ヶ月の息子は人見知りが始まり、じぃじとばぁばを見て大泣き(-_-;)じぃじに馴れるのに3日かかりました。
しばらく実家でのんびりしたら、また戻ってレッスンでーす!