2016.08.17
オリンピックを見ているだけで、毎日たのしい日々…
そんな中に、ブラジルのあるヴァイオリン教師と、高校生たちの必死に「いまを生きる」姿を描いた映画
音楽を通してそれぞれの将来が、交差しながらの物語は、ありのままのスラムでの生活感がむき出しで、正直、心が苦しくなった
よく、オリンピックを開催できたなぁ…とも同時に感じた
スラムでクラシックが踊る…
時折、ウクレレやギターから、サンバやボサノバが聞こえて心地よい…バッハもサンバになり、これまたオツで…♪
なかなか行ける国では無さそうなので、興味深く濃い時間でした